太平製作所は独自技術を磨き、合板製造機械や産業機械をはじめ、木材加工に関する数々の製品を開発してきました。環境、良質な製品、機械の安定稼働、故障率の削減といった要素が織りなす「健全な循環」によって、安定した品質の信頼される製品作りをコンセプトに掲げています。
そのコンセプトのもとで開発された木工加工機は、とにかく堅牢で壊れにくく、かつ高品質の木材を生産し続けることが可能。国内有数の上場企業という安心感もあり、末長く使い続けられるのがメリットと言えるでしょう。
独自の技術をより洗練されたレベルまで高め続けた結果、今ではミクロのレベルまでアプローチできる高い技術力を誇っています。
同社の主力商材であるフィンガージョインターは、長尺材を扱うにもかかわらずコンパクトな機体サイズを実現。それを可能としたのは、長年培った高い技術力と、数々の製造経験があるから。その技術力は木工加工機にとどまらず、今ではデジタル機械の木材スキャナー開発にも取り組み、アナログな業界を刷新するようなプロダクトも世に送り出しています。
(※調査は2023年9月4日現在)
太平製作所は国内で唯一、木材用デジタルスキャナーを開発しているメーカー※です。まだ国内市場は大きくないものの、数多くの導入実績があり、工場の生産性向上や人員削減などに効果を発揮しています。
当サイトには、太平製作所の木材スキャナー「T-Scanner」の導入事例を掲載しています。木材加工業界のデジタル化をアシストする木材スキャナーの効果を知りたい方は、ぜひ以下のボタンよりチェックしてみてください。
(※調査は2023年9月4日現在)
太平製作所の木材スキャナー
「T-Scanner」の導入事例を見る
ソーやカンナ、チッパーにサンダーなど、用途によって様々な種類がある木工機械。メンテナンスしながら20年以上使い続けることもある機械だから、ずっと伴走してくれるような信頼できるメーカーを選ぶのが大事です。
このサイトでは、導入を検討している木工機械の種類や用途別に、おすすめのメーカーをご紹介しています。取り扱っているのは創業から40年以上の、経験豊富な老舗企業ばかり。お求めの木工機械があれば、ぜひ一度ご相談してみてください。
太平製作所は、木材を加工する総合機械メーカーとして、独自の技術による製品開発・生産を行ってきました。地球環境に優しい製品を作ることを目指しています。
創業からおよそ100年。愛知県小牧市に本社を置く太平製作所は、ベニヤ合板製造プラント機械などの合板製造機械と、建材製造機械などの産業機械、そしてチッパーやフィンガージョインターといった各種木工機械を取り扱う「総合プラントメーカー」として活躍しています。
これまでの知見・経験と社員の英知を結集し、独自の商品を創造することで社会に貢献するという経営理念を掲げており、「人生をすばらしいものとする」ために日々邁進されています。また、業界では数少ない上場企業として、グローバル市場も見据えた幅広い事業を展開している会社です。
| 創業/設立年 | 1925年 |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県小牧市大字入鹿出新田字宮前 955-8 |
| 本社連絡先 | 0568-73-6411(総務) 0568-73-6421(営業) 0568-73-6431(技術) 0568-73-6441(資材) |
| 本社公式サイト | http://www.taihei-ss.co.jp/ |
| 大阪事業部 所在地 | 大阪府大阪市住之江区緑木2丁目3番33号 |
|---|---|
| 大阪事業部 連絡先 | 06-6685-9551 |
| 大阪事業部 公式サイト | http://www.taihei-ss-osaka.jp/index.html |