フンデガー(Hundegger)は、CNC木材加工機の分野で知られるハンス・フンデガー社(ドイツ)の日本法人。ハンス・フンデガー社は、年間売上200億円を超える世界的な木材加工機メーカーとして、業界ではあまりにも有名です。
業績が好調で、2023年度は過去最高益を達成。機器の性能とエンジニアの細やかなサービスが収益の背景にあります。
非住宅のイメージが先行するフンデガー製品ですが、本拠地・ドイツをはじめとするヨーロッパ各国では、住宅用プレカット加工機としても幅広く活用されています。
現在は国内でも住宅用プレカット加工機として、多くの工務店やハウスメーカー等が同社製品を導入。K2シリーズやロボットドライブなら、横架材や柱材、羽柄材などの加工を1台で完結させます。
様々なタイプの木工加工機を取り扱っているフンデガーですが、中でもメイン製品の1つとして現場から高い支持を集めているのがロボットドライブ。在来軸組工法の継手仕口や金物工法を得意とする機種で、加工精度の高さや仕上がりの美しさにも定評があります。
最大18種類の刃物を搭載できるハイスペック機種であることから、ほとんどの加工が刃物交換なしで完了。省スペースでもあることも魅力です。
沖機械株式会社が国内でフンデガー・プレカットマシン・シリーズの販売を始めて以来、現在のフンデガー(Hundegger)社の販売実績を含め、延べ100台を優に超えるシリーズ導入実績を築き上げています。
なお、フンデガー社のメイン製品でもある「K2インダストリー」は、国外販売会社の実績も含めて世界で2,700台以上が導入されています。(2024年7月時点)
ソーやカンナ、チッパーにサンダーなど、用途によって様々な種類がある木工機械。メンテナンスしながら20年以上使い続けることもある機械だから、ずっと伴走してくれるような信頼できるメーカーを選ぶのが大事です。
このサイトでは、導入を検討している木工機械の種類や用途別に、おすすめのメーカーをご紹介しています。取り扱っているのは創業から40年以上の、経験豊富な老舗企業ばかり。お求めの木工機械があれば、ぜひ一度ご相談してみてください。
フンデガー(Hundegger)は2018年に設立された木材加工機械の販売・メンテナンス会社。会社自体の設立年は若いものの、ドイツ・ハンスフンデガー社製品の国内販売法人(子会社)として、全国のフンデガー・ユーザーたちから信頼を集めています。
「優れたサービスマンに勝る営業はない」というハンス・フンデガー社長の信念を胸に、サービスエンジニアの教育と拡充に力を入れている企業です。
| 創業/設立年 | 2018年 |
|---|---|
| 本社所在地 | 広島県廿日市市下平良1-5-13 |
| 本社連絡先 | 0829-34-1225 |
| 本社公式サイト | http://www.hundegger.jp/ |