家具やドアなどの生産プロセスの簡略化を実現するための、木工機械の設計および製造を行っているメーカーです。複数種類の研削作業に合わせて使い分けられる、さまざまな木工加工機を取り扱っています。
例えば、木材をブレードやミルでカットするパネルソーシリーズには、ブレード切断機能付きのシングルラインパネルソーのほか、同機能を持つツインラインパネルソーも選択可能です。また、木材加工用のエッジバンダーやスクエアリング、そしてエッジバンディングマシンのシリーズも展開。エッジバンダーについては、両面タイプだけでなく、片面タイプも用意しています。
さらに、木材用フライス加工ユニットやボーリングユニット、接着剤、ダボ、ハードウェアのインサートデバイスのシリーズもあります。
さまざまな国でイベントを行っています。参加すれば、Biesseの製品を知るための良い機会になるでしょう。日本でも開催されます。例えば、2026年3月11~12日の開催場所は、大阪府枚方市です。各イベントのスケジュールや詳細については、公式HPにも掲載されているので、ぜひチェックしてください。
※2026年2月21日調査時点での情報です
【Cutting】シングルライン
【Cutting】アンギュラーライン
【Edge】片面
【Edge】両面
【Drilling】合わせくぎ
【Drilling】スルーボーリング&ダボ挿入
導入実績はありませんでしたが、導入事例はございました。
イギリスの企業による導入事例です。
Biesseの先進的な木工加工機を導入することで、業務負担の軽減を実現。同時に業務効率も向上しました。継続的なサポートについても心強く感じているようです。
ソーやカンナ、チッパーにサンダーなど、用途によって様々な種類がある木工機械。メンテナンスしながら20年以上使い続けることもある機械だから、ずっと伴走してくれるような信頼できるメーカーを選ぶのが大事です。
このサイトでは、導入を検討している木工機械の種類や用途別に、おすすめのメーカーをご紹介しています。取り扱っているのは創業から40年以上の、経験豊富な老舗企業ばかり。お求めの木工機械があれば、ぜひ一度ご相談してみてください。
ユーザーに最適なソリューションを提供するため、蓄積してきたノウハウに基づき、木材のポテンシャルを引き出すことを社のミッションとしているBiesse。1969年にイタリアで設立され、のちにイタリア証券取引所での上場を果たした、グローバル企業です。主な事業内容は、統合ラインの構築や機械・部品の開発製造です。
| 創業/設立年 | 設立1969年 |
|---|---|
| 本社所在地 | Via della Meccanica,16,ペーザロ,61122 イタリア |
| 本社連絡先 | - |
| 本社公式サイト | https://biesse.com/jp/ja/ |