製材機・木工加工機の専門メーカーとして、現場のニーズに合わせた数々の製品を開発してきた富士製作所。原木皮むき機から各種製材機器、チッパーに至るまで、製材・木工加工における全てのラインをカバーする豊富な製品ラインナップを取り揃えています。
1931年(昭和6年)に自社製品の海外輸出を始めて以降、現在に至るまで世界の様々な国の企業との取引を重ねている富士製作所。ロシアや中国、韓国、東南アジア、アメリカ、南米、オーストラリア、ニュージーランドなど、エリアを限定せず自社製品を輸出しています。
海外に優れた製品があればすぐさま日本へ紹介する姿勢も同社の特徴です。
1955年(昭和30年)、北海道にある三井木材工業株式会社るべしべ工場において、富士製作所がオートメーション化された製材工場プラント一式を納入。これが日本の製材工場オートメーション化の先駆的な事例となりました。
製材工場における新時代を切り拓いたフロンティア的企業として豊富な実績をもっています。
創業100年以上にわたり、時代を率先する高品質な製品、および市場に存在しなかった画期的な新製品を数々開発。その既成概念に捕らわれないしなやかな思考と着実な行動力を背景に、国内企業はもちろん、北米や南米、アジア諸国などの海外企業にも広く自社製品を提供しています。
ソーやカンナ、チッパーにサンダーなど、用途によって様々な種類がある木工機械。メンテナンスしながら20年以上使い続けることもある機械だから、ずっと伴走してくれるような信頼できるメーカーを選ぶのが大事です。
このサイトでは、導入を検討している木工機械の種類や用途別に、おすすめのメーカーをご紹介しています。取り扱っているのは創業から40年以上の、経験豊富な老舗企業ばかり。お求めの木工機械があれば、ぜひ一度ご相談してみてください。
1918年の創業以来、木工加工機専門メーカーとして100年以上にわたり生産現場へ各種の製材機を届けてきた富士製作所。日本の宝でもある豊富な森林を活かし、木材としての価値を高める各種製材機の開発・製造にひたすら取り組んでいる企業です。
製材機へのコンピュータ制御システムの導入や日本発の製材工場オートメーション化など、地方企業ながらも常に時代の流れを読んだ機器の開発を続けてきました。
| 創業/設立年 | 1918年/1938年 |
|---|---|
| 本社所在地 | 静岡県沼津市杉崎町11-11 |
| 本社連絡先 | 055-921-2233 |
| 本社公式サイト | https://www.fujiseisakusholtd.co.jp/index.html |