エノ産業は、バーカー(木材の皮むき機)の製造会社として世界的に知られるメーカー。国内市場に流通するバーカーのうち約95%はエノ産業製と言われ、世界でも「3大バーカーメーカー」の1つに数えられています。
世界水準の仕事をする中小企業であることが評価され、2020年度には「はばたく中小企業・小規模事業者300社」(経済産業省)を受賞しています。
バーカーは1台1億円規模になる高額な製品。工場にとっては大きな設備投資となることから、導入には慎重にならざるを得ません。
逆に、製造する側のエノ産業にとっては、導入によって顧客の生産性や時間短縮が実現するよう高品質な製品が求められます。耐久性やメンテナンスの容易さも含め、常に顧客満足度の向上を目指した仕事を行います。
バーカーを導入する企業側からは、メーカーに対して大型化・高速化を求める声が高まっています。もちろん、エノ産業もこれらの声に応じる製品を提供しているものの、単に大型化・高速化を目指す製品づくりではなく、顧客ニーズに合わせた機械の調整も大切にした製品づくりを行っています。
故障が発生した際にも迅速に対応できるよう、過去製品の部品在庫を多く保有し、安心のメンテナンス体制を構築しています。
バーカー分野では国内約95%のシェアを獲得。バーカーにおける世界3大メーカーの1つとして、国内外の企業で多くの導入実績があります。
Mokkiten Japan 2023などの展示会にも積極的に出展しているメーカーなので、バーカーの導入を検討している企業様は、ぜひ次回の出展予定の展示会をチェックしてみましょう。
ソーやカンナ、チッパーにサンダーなど、用途によって様々な種類がある木工機械。メンテナンスしながら20年以上使い続けることもある機械だから、ずっと伴走してくれるような信頼できるメーカーを選ぶのが大事です。
このサイトでは、導入を検討している木工機械の種類や用途別に、おすすめのメーカーをご紹介しています。取り扱っているのは創業から40年以上の、経験豊富な老舗企業ばかり。お求めの木工機械があれば、ぜひ一度ご相談してみてください。
北海道に広大な自社工場を構え、バーカーを中心とした各種木材関連機械の設計・製作を行っているエノ産業。機械の提案だけではなく、木工関連機械の専門的な視点から、プラントの企画提案も行っている業者です。
現場のさらなる省力化・省人化のため、また、多様化する顧客ニーズに対応するため、常に製品改良を模索し続けています。
| 創業/設立年 | 1964年 |
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| 本社所在地 | 北海道上川郡東川町北町10-1-1 |
| 本社連絡先 | 0166-82-4000 |
| 本社公式サイト | http://www.eno-sangyo.co.jp/ |