長年の経験と技術力を反映した高精度な木工加工機を提供。代表的な製品であるダブルクロスカットソーは、両端切断専用機として300台以上の納入実績を誇ります。クランプ装置やリニアガイドを採用し、主軸昇降に10度の角度を付けることで、強固な固定とスムーズな動作を両立。ラッピング加工後の定寸切断など、高精度が求められる工程で真価を発揮します。
その他にも、可搬式ながら焼入れスライドレールとベアリングの組み合わせによって、軽快な動作と美麗な切断を実現する小型横切なども提供しています。
富士機械製作所は、単なる製品販売ではなく課題解決型の提案を行っています。人材不足や技能継承の難しさが深刻化する中、自動化・省力化をサポートする機械の導入を通し、安定した生産体制の構築を支援。現場のレイアウトや生産計画を踏まえた機械構成の最適化はもちろん、既存設備の改造やライン改善にも対応しています。
富士機械製作所は、両端切断専用機「ダブルクロスカットソー」で300台を超える導入実績を誇ります。ラッピング加工後の定寸切断などで威力を発揮する高精度な技術で、お客様の生産性向上に貢献しています。
ソーやカンナ、チッパーにサンダーなど、用途によって様々な種類がある木工機械。メンテナンスしながら20年以上使い続けることもある機械だから、ずっと伴走してくれるような信頼できるメーカーを選ぶのが大事です。
このサイトでは、導入を検討している木工機械の種類や用途別に、おすすめのメーカーをご紹介しています。取り扱っているのは創業から40年以上の、経験豊富な老舗企業ばかり。お求めの木工機械があれば、ぜひ一度ご相談してみてください。
富士機械製作所は1962年の創業以来、60年以上にわたって木工加工機の製造・販売を行ってきた企業です。創業当初は社名の通り機械製作を主業としていましたが、木工業界の大量生産化や機械の大型化・多様化に伴い、現在はメーカーと商社の両面を併せ持つ存在として活躍しています。
製材所や集成材工場など木材流通に関わる現場へ向けて、機械提案と安定した供給体制を整えています。特に深刻化する職人不足に対応するため、自動化・省力化を実現する製品を積極的に提供しています。
| 創業/設立年 | 1962年設立 |
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| 本社所在地 | 佐賀県佐賀市諸富町諸富津60-1 |
| 本社連絡先 | 0952-47-2230 |
| 本社公式サイト | https://fujikikai-works.com/ |