安全性の高いテーブルソーを提供するSawStop。テーブルソーの丸ノコには微弱な電気信号が流れていて、鋸刃が人体に触れた瞬間ブレーキカートリッジが作動。鋸刃の電気信号が人体の静電容量を検出し、動きが止まります。
刃はテーブルの下に押し込まれるため接触のリスクもありません。これらの動作がすべて5ミリ秒以内で発生。ブレーキカートリッジを交換すれば、再び使用することが可能です。このように、職人の指を切断から守ります。
SawStopのテーブルソーは、エンジニアたちが一から設計しています。そのため、精度や耐久性、パワーを提供。携帯型から産業用キャビネットまで、さまざまな木工職人のニーズに合う製品を提供します。
例えば、コンパクトテーブルソーは小さく、取っ手を掴んでスーツケースのように持ち運ぶことが可能です。どの現場にも気軽に持ち込めるのが魅力でしょう。プロフェッショナルキャビネットソーはパフォーマンスに優れていて、切断能力が高いです。
公式サイトに記載なし
ソーやカンナ、チッパーにサンダーなど、用途によって様々な種類がある木工機械。メンテナンスしながら20年以上使い続けることもある機械だから、ずっと伴走してくれるような信頼できるメーカーを選ぶのが大事です。
このサイトでは、導入を検討している木工機械の種類や用途別に、おすすめのメーカーをご紹介しています。取り扱っているのは創業から40年以上の、経験豊富な老舗企業ばかり。お求めの木工機械があれば、ぜひ一度ご相談してみてください。
SawStopは、アメリカ・オレゴン州ポートランドの南に位置するテュアラティンに本拠を置く企業です。1999年、スティーブ・ガス博士によってノコギリの刃を止めて重傷を防ぐ技術が発明。2000年にガス博士と友人3人によって事業が開始されました。
その後、SawStopのテーブルソーは何千人もの指を救ってきました。テーブルソーはテーブルの真ん中に丸ノコの刃が取り付けられた木工機械で、長い材料の切断や角材の縦割りなどに向いています。
| 創業/設立年 | 2000年設立 |
|---|---|
| 本社所在地 | アメリカ合衆国オレゴン州テュアラティン |
| 本社連絡先 | 503-570-3200 |
| 本社公式サイト | https://www.sawstop.com/ |