CNCカットソーにはCFS-200A/200BとCFS-100、S-450の3つのタイプがあります。CFS-200Aはセミオプティマイジング機能、200Bはフルオプティマイジング機能を搭載しており CFS-200Aはマーキング切断、定寸切断、指定寸法切断、マーキング+1寸法指定切断が可能です。
CFS-100の最大送り速度80M/min、オプションで投入ベルトコンベヤ、搬出側に回転台を設置することができます。S-450は高速切断カットソーで高精度定寸切断、節などの欠点除去に適しており、材料を積み重ねて同時に切断できる機械です。
ジャンピングカットソーJCS-660とJCS-450は丸鋸軸と安全カバーを同一シリンダーで連動しており、安全カバーが材料をクランプしなければ丸鋸は上昇しません。安全面を配慮した製品です。
製品の性能も高く、操作も簡単。機械門前の両手押しスイッチを同時に押すと安全カバーが材料を押さえると同時に本体内の丸鋸が上昇して、切断、降下、安全カバー上昇が自動的におこなわれる仕組みになっています。
カシワギでは削り(モルダー・ムラ取り・軸傾斜面取り盤)や削り+切断(二面鉋ギャング・面取り付き二面鉋ギャング)に対応した製品も各種取り揃えています。
OEM生産の提携工場は世界品質規格ISO-9001の認証※を取得。また、ドイツの工業規格TUVの認証を取得※しているなど、品質管理に余念がなく精度の高い機械を生産しています。
長きに渡る実績と信用のもと、時代のニーズを先取りしながら「高品質、高性能」な製品を廉価で提供するため新製品の開発とサービスに取り組んでいます。
※カシワギ公式HPより(http://www.kashiwagi-kk.co.jp/company.html)
ソーやカンナ、チッパーにサンダーなど、用途によって様々な種類がある木工機械。メンテナンスしながら20年以上使い続けることもある機械ですので、ずっと伴走してくれるような信頼できるメーカーを選ぶのが大切です。
このサイトでは、導入を検討している木工機械の種類や用途別に、おすすめのメーカーをご紹介しています。取り扱っているのは創業から40年以上の、経験豊富な老舗企業ばかりです。お求めの木工機械があれば、ぜひ一度ご相談してください。
カシワギは1967年に設立された各種木工機械、特殊機械、省力化装置製造販売している従業員20名の会社です。1988年以来台湾の有名メーカーと「価値ある商品」 の開発を共同で進めています。本社では新製品の企画や構想をおこない、広島県廿日市にある佐伯工場には設計室があり輸入機の試運転や特殊機械の設計・制作をおこなっています。
| 創業/設立年 | 1967年 |
|---|---|
| 本社所在地 | 広島市佐伯区五日市町昭和台32-9 |
| 本社連絡先 | 082-921-6377 |
| 本社公式サイト | http://www.kashiwagi-kk.co.jp/company.html |
| 佐伯工場 所在地 | 広島県廿日市市友田174-9 |
|---|---|
| 佐伯工場 連絡先 | 0829-74-2507 |