北進産業機械では、さまざまな種類の木工加工機を製造しています。例えば自社製多軸クロスカットは、集成材ラミナなどのフィンガー材のカットを行う機械です。
木材をチェーン部に投入することで連続的に切断。切削屑は内蔵しているコンベアにて排出され、切断した製品は搬出コンベアで搬出されます。
木質バイオマスに関する機械の開発も行っています。木質バイオマスとは、木材に由来する再生可能な有機資源のこと。製材工場から出る樹皮やおがくず、住宅の解体材などをエネルギー源として、熱や発電などに利用します。
マルチチッパーは30kWと0.7kWのモーターを利用して、小径木を入れると幅4~9ミリの繊維状になるというもの。さらに16枚のハンマーで細かく砕き、風で巻き上げられたチップはおが粉状から5ミリ~1センチほどまで分類された状態で排出。直径13ミリまでの小径木で、1立方メートルあたり10分程度の処理能力があります。
公式サイトに記載がありませんでした。
ソーやカンナ、チッパーにサンダーなど、用途によって様々な種類がある木工機械。メンテナンスしながら20年以上使い続けることもある機械だから、ずっと伴走してくれるような信頼できるメーカーを選ぶのが大事です。
このサイトでは、導入を検討している木工機械の種類や用途別に、おすすめのメーカーをご紹介しています。取り扱っているのは創業から40年以上の、経験豊富な老舗企業ばかり。お求めの木工機械があれば、ぜひ一度ご相談してみてください。
北進産業機械は、1965年に創業した60年以上の歴史を持つ会社です。製材機械や木工機械、樹脂加工機械、軽金属用加工機械、プレカットプラント、集成材プラントなどの開発や製造、販売を行っています。
杉バーク専用粉砕機やマルチチッパー機を開発・販売したり、九州福岡環境展に自社ペレットを展示したりした実績があります。本社と機械センターは岩手県花巻市に、出張所は宮城県黒川郡大和町に位置します。
| 創業/設立年 | 1965年創業/1968年設立 |
|---|---|
| 本社所在地 | 岩手県花巻市高田1-24 |
| 本社連絡先 | 0198-23-6264 |
| 本社公式サイト | http://www.hokusinkk.com/index.htm |