奥村機械製作所が提供しているクロスカットソーは、バリの出やすい木材や造作材に対応しています。丸ノコ前後スライド機構式のため、大断面切断を可能としています。またダウンカット方式を採用し、バリが出にくい切断面を実現させています。
奥村機械製作所が提供している溝切り加工用アンダーカットは、刃物上下調整機構を装備しているため溝切り加工が可能です。最大幅250mm×70mmを、一発で切断可能。
切断加工と溝加工がハンドル操作で簡単にできるため、機能が充実した木工加工機械です。
1952年に奥村商店を創業してから現在に至るまで、切断機を専門として展開しています。1955年には木工機械の販売を目的とし、有限会社に組織変更しています。その後、制作部門を立ち上げ、木工機械製造を始めとした切断機を中心として様々な機械を開発しています。
実績としては、アシスト、大和ハウス工業といった企業に納入してきており、品質の高さで選ばれ続けています。
ソーやカンナ、チッパーにサンダーなど、用途によって様々な種類がある木工機械。メンテナンスしながら20年以上使い続けることもある機械だから、ずっと伴走してくれるような信頼できるメーカーを選ぶのが大事です。
このサイトでは、導入を検討している木工機械の種類や用途別に、おすすめのメーカーをご紹介しています。取り扱っているのは創業から40年以上の、経験豊富な老舗企業ばかり。お求めの木工機械があれば、ぜひ一度ご相談してみてください。
奥村機械製作所は、丸ノコ切断機の開発をはじめ、専用スライス盤やボーリングマシンなどの切断に関わる事業を展開している産業機械メーカーです。培われた高度な技術で、顧客のニーズに応じた設計・開発・製造しており、いずれも品質の高さで信頼を得ています。
| 本社所在地 | 香川県高松市三谷町177-2 |
|---|---|
| 創業/設立年 | 1979年 |
| 営業時間 | 公式サイトに記載なし |
| 連絡先 | 087-889-7115 |
| 公式サイトURL | https://www.okumurakikai.com/ |