愛媛県を拠点にする伊予機械製作所は、印刷機械や紙の折り機、カッターなど、紙加工機械を多く取り扱っている会社です。木材や不織布、フィルム加工機械の開発も行っており、木工加工では自動かんな盤を提供しています。
「人・技術・創造」の3つの行動プロセスを信条に、生産現場の課題に真摯に向き合い、顧客と一緒に解決を目指すことを心がけているそうです。
伊予機械製作所が開発した自動かんな盤は、少ない手間で並行面が出せる木材固定方式。かんな部ではなく木材が固定されているので、大きな木材や重い木材であっても送り出す力をかけずに切削が可能です。ベースに木材を固定した後、まずは上面を水平に切削。次に削った面を下にして上面を削ることで木材を平面に加工できます。
従業員の技術力と対応力の向上のため、積極的に社内での意見交換や情報共有を行いながらチームで成長する意識を忘れない伊予機械製作所。顧客から難しい要望があった際にも前進を続けられる、根気のある人材育成のために力を注いでいます。
常にチャレンジ精神を忘れず、新しいプロジェクトにも果敢に取り組んでくれる会社と言えるでしょう。
伊予機械製作所の公式サイトには、合板機械に関する導入実績の記載はありませんでした。しかし、木材の厚みを正確に揃える自動かんな盤をはじめ、さまざまな紙・フィルム加工機械を取り扱っています。
木工加工機に関する問い合わせを随時受け付けているようですので、気になる方は問い合わせてみると良いでしょう。
ソーやカンナ、チッパーにサンダーなど、用途によって様々な種類がある木工機械。メンテナンスしながら20年以上使い続けることもある機械だから、ずっと伴走してくれるような信頼できるメーカーを選ぶのが大事です。
このサイトでは、導入を検討している木工機械の種類や用途別に、おすすめのメーカーをご紹介しています。取り扱っているのは創業から40年以上の、経験豊富な老舗企業ばかり。お求めの木工機械があれば、ぜひ一度ご相談してみてください。
設立当初から紙加工機の製造を行っていた伊予機械製作所。現在では印刷や製本も手がけているほか、木材を固定してかんな部が移動する「自動かんな盤」の取り扱いも行っています。
創業者の「戦略的経営を積極的に行う」の志をモットーに、常に独自の技術や技能レベルの向上に努めている企業です。
| 創業/設立年 | 1959年設立 |
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| 本社所在地 | 愛媛県四国中央市三島朝日2-13-28 |
| 本社連絡先 | 0896-23-3515 |
| 本社公式サイト | https://iyokikai.com/ |