キクカワエンタープライズの木工加工機は5種類あり、家具・建築用部材や板材・各種ボード、パーケットフローリング・鉛筆・スキー板など幅広い用途で使用されています。
家具・建築用部材の加工に向いているのは「ダブルエンドテノーナ TW・TXD型」と「NCバンドソー A-1型」。真直度の高い優れた加工性能を持つダブルエンドテノーナは家具・建築用部材の両端ホゾ取り・切断・溝付加工に適しています。NCバンドソーは家具や型枠部材の曲線挽きの加工用の機械で、帯鋸盤のNC化とCAD/CAMシステムによって、ケガキや治具を使わずに家具や型枠部材の曲線挽き加工をおこなうことができます。
ギャングリッパはメンテナンスが簡単で高い安全性を追求した木工加工機です。板材・各種ボード類の多刃縦挽き・小割り作業に用いられ、キクカワエンタープライズでは加工サイズに対応した機種を取り揃えています。ギャングリッパの特徴は原板や各種ボードから一度の送材で数多くの挽き割材を効率良く加工できることです。
合板や繊維板、石膏ボードなどの幅広いボードの多刃縦挽き作業や溝付け作業には「マルチサイザ・マルチグルーバーME型、コンピュータ制御パネルソーSRT型」が適しています。TカットソーSRT型は、1台に縦・横の丸鋸を装備しており、各種ボードから小型サイズのパネルを切断することができます。
安定した品質で製造を行うため、ISO9001(品質マネジメントシステム)を取得し製造プロセスを管理しています。高度な技術と伝統技術を融合させ、顧客の満足に繋がる安定した品質の製品づくりに努めています。
1904年、国内に先駆けて木工機械、製樽機械を開発しました。
1999年には、ISO9001品質システム認証(審査登録)を取得しています。
ソーやカンナ、チッパーにサンダーなど、用途によって様々な種類がある木工機械。メンテナンスしながら20年以上使い続けることもある機械だから、ずっと伴走してくれるような信頼できるメーカーを選ぶのが大事です。
このサイトでは、導入を検討している木工機械の種類や用途別に、おすすめのメーカーをご紹介しています。取り扱っているのは創業から40年以上の、経験豊富な老舗企業ばかり。お求めの木工機械があれば、ぜひ一度ご相談してみてください。
キクカワエンタープライズは、「切る・削る・磨く」の高い技術を誇る産業機械メーカーです。製材・木工機械をはじめ、プリント配線板の加工機、金属・非鉄金属加工機など様々な分野の加工機を製造・販売しています。
東京や大阪、名古屋、福岡など全国各地に営業所を配置し、海外にも代理店を設けるなど、国内から世界各国をまたにかけ迅速なアフターサービスを展開しています。
| 本社所在地 | 三重県伊勢市朝熊町3477-36(サン・サポート・スクエア伊勢工業団地内) |
|---|---|
| 創業/設立年 | 1897年11月2日 |
| 営業時間 | 公式サイトに記載なし |
| 連絡先 | 0596-21-1011(営業) |
| 公式サイトURL | http://www.kikukawa.co.jp/ |
| 東京営業所 所在地 | 東京都港区芝2丁目19番8号 |
|---|---|
| 東京営業所 連絡先 | 03-3452-3376 |
| 大阪営業所 所在地 | 大阪府大阪市西区本田3丁目5番9号 |
|---|---|
| 大阪営業所 連絡先 | 06-6581-1681 |
| 名古屋営業所 所在地 | 愛知県名古屋市西区名駅2丁目24番7号 |
|---|---|
| 名古屋営業所 連絡先 | 052-563-3846 |
| 九州営業所 所在地 | 福岡県福岡市東区箱崎6丁目4番9号 |
|---|---|
| 九州営業所 連絡先 | 092-611-0412 |